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光の館の近くにつくられた管理棟。

着色された杉板型枠によるコンクリートと、杉板で仕上げられている。

大味なディテールではなくて、きちんとしたディテールのシンプルな空間をつくることにより、小さいながら魅力的な公共建築をつくろうとした。

 

延床面積 28.47 m2

構造設計 南雲正一+匠設計

設備設計 拓越

施工 栄松工務店

冬の全景。巨大な建築ができると、光の館が浮かび上がらなくなるので、分棟にして、ボリュームが小さく見えるようにつくった。

光の館と同じく、顔料を混入したコンクリートを杉板型枠で打設している。

外観のディテール。杉板型枠と杉板を組み合わせて、控えめな感じながら、シンプルで品のあるディテールをつくろうとした。

 室内は、ローコストの材料で、シンプルにつくっている。

冬の最盛期、建物が埋まるほどの雪が積もる。撮影:光の館。